治療開始3ヵ月過ぎ頃

生後6ヶ月を過ぎました。
治療を始めて3ヵ月を経過しています。

と言っても、
最近はほとんど薬を塗っていません。
塗らなくても大丈夫になりました。

今は、↓↓こんな感じでほとんど湿疹はなくなりました。
ときどき湿疹が出ますが、しばらくすると治ります。

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最初はステロイドや抗生剤を使うことに抵抗がありましたが、意外と大丈夫でした。

私自身、ずぼらなので、症状が改善すると薬をさぼりがちでした。
でも、それがかえって良かったのかも。
自然と薬から卒業できたように思います。

治療開始7週間ころ

そろそろ治療開始7週間が経過しました。
といっても、最近は、1日に1回だけお風呂上りに、顔の一部にキンダベートを塗るだけで、通院はさぼっています。

生後4か月半を過ぎて、時期的に症状が落ち着いてきた気もしています。

写真

このままよくなりそうな予感です。^^

治療開始23日めの状態と治療方法の変更

顔へ薬を塗る回数が1日1回になって、湿疹が復活気味です(以前は1日2回)。だいたい1週間に1回小児科で診察してもらっているので、今回も診てもらいました。

先生いわく、
「湿疹は出たり消えたりですから」
とのこと。

確かにぽつぽつ湿疹が出てるけど、あまり悪化もしないみたい。本人も元気にしているので、いい調子です。

写真
(左の口まわりと鼻まわり)

あと1枚。

治療開始19日めの状態

治療開始19日めの状態です。
2日前から薬の塗り方が変わって、ちょっと変化があったので記録します。

顔へ薬を塗る回数が1日1回になって(以前は1日2回)、ちょっと湿疹が復活気味です。

写真
(顔全体:鼻のまわりやおでこ、頬に湿疹がぽつぽつです。携帯のストラップを見てるので変な顔f^^;)

でも、病院での指示どおり、このまま続けてみます。
あまり悪化しないといいなと思います。

治療開始17日めの状態と新しく処方された薬・塗り方

長男のインフルエンザを小児科で診てもらうついでに、次男の湿疹も診てもらいました。
そうしたら、4日前に変わったばかりの薬が、今回また変更になりました(皮膚で悩んだことのない私には初体験なのですが、こんなものなのでしょうね)。

今回新しく処方されたのは、↓↓こちらのステロイド剤(チューブの方、白いのは前回に処方された亜鉛華軟膏)。

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・リンデロンV軟膏(ステロイド剤0.12%)

です。

下に足の写真を載せますが、足の湿疹がなかなか改善しないため、ちょっと強めのステロイド剤が処方されました。
なので、リンデロンV軟膏は足の専用です。

足だけは、1日2回、スキンケア⇒抗生剤⇒リンデロンV軟膏⇒亜鉛華軟膏の順で塗ります。ちなみに、ステロイド剤の前に抗生剤を塗っていますが、これは最初の細菌検査でブドウ球菌が検出されたために塗っているものです。

顔や手などは状態がいいので、前回に処方されたキンダベートを1日1回塗るということになりました。塗る回数が、今回、2回から1回に減ったことになります。

また一週間後に診察してもらう予定になっています。それでは、今日の状態↓↓です。

写真
(左足)

写真
(右足)

つづきます。

治療開始14日めの状態と新しく処方された薬・塗り方

治療開始から14日めになりました。
一昨日に通院した際に状態を診てもらったところ、状態がいいのでステロイドを少し弱いものに変えましょうということになりました。

一方、足の部分は症状の改善があまりよくないので、薬が追加されました。
↓↓今回新しく処方された薬です。

写真

上:亜鉛華軟膏(スキンケア⇒抗生剤⇒ステロイド軟膏⇒亜鉛華軟膏の順に塗布)
下:キンダベート軟膏(ステロイド剤)

キンダベートは、これまで使用しているロコイドと比べてステロイドの濃度が半分です。
これまでは1日4回の塗布でしたが、1日に2回になりました。

キンダベートは顔用。朝はキンダベート、夜はロコイドを塗布します。

亜鉛華軟膏は、足用。足だけに使用するように指示が出ました。

現在の状態の写真↓↓です。
薬が弱いものになったのと回数が減ったので、顔にぽつぽつ湿疹が出ています。
でも、初期の状態と比べれば、ずっといいです。

写真
(顔の右側)

つづきます。

治療開始10日めの状態

撮影できた写真がぼやけたものばかりですが、
とりあえず記録しておきます。

飲み薬の抗生剤の服用が終わったことと、
薬を塗るのと洗顔を忘れがちなので(本来は1日に薬4回と洗顔3回、実際は薬2〜3回と洗顔1〜2回)、
ちょっと湿疹がぽつぽつ出てます。

でも、赤みは少なく、機嫌もいいです。

写真
(左頬)

080315-4.jpg
(左手の甲)

治療開始7日めの状態

かなりいい調子です。
今日の状態も記録しておきます。

写真
(左の頬)

写真
(右の頬と耳)

つづきます。

治療開始6日めの状態

治療を始めて6日めになりました。
ネットで”乳児湿疹”を調べていて、いろいろな情報を得ることができました。

ネットに書かれている情報は一様でなく、けっこうバラバラです。ステロイド使用についてや湿疹の原因についても、いろいろな意見があるようです。

わたし的には、わが子の状態を見ながら、とりあえず現在かかっている医師を信じて継続していこうと思っています。
で、疑問や不安が出てきたら、方法を見直したいです。

今日はぼやけた写真ばかりになっちゃいましたが、記録です。

写真
(おでこ)

写真
(左足)

つづきます。

治療開始5日めの状態

治療開始から5日めの状態です。
湿疹部分の赤みがかなり引いて、ママ的には、すっかりよくなった気分がします。

この日は、確認のため、状態を病院でみてもらいました。

医師には、
「よくなってきているけれど、油断しちゃだめだよ」
「抗生剤の飲み薬が今日できれるから、塗る方をしっかりして下さいね」
「薬を塗るのをさぼると、すぐにもとに戻っちゃいますよ」
と言われてきました。

よくなっているのは薬のおかげなんだなぁと感じ、
さぼっちゃだめだなと思いました。

写真
(おでこ)

写真
(左手の甲)

つづきます。

治療開始4日めの状態

治療開始から4日めの状況です。
夜中にかきくずすのが、少し落ちついたかなという気がします。
(まだ、おでこにはかさぶたも多いですが)

写真
(おでこ)

写真
(左頬と耳周辺)

つづきます。

治療開始3日めの状態

薬をのみ、塗り始めて3日め。
この日は、状況を見せに病院に行きました。

医師には、
「赤みがひいてきて、よくなってきているね」
「この改善の状況を維持するようにがんばって」
と、言われました。

私も、だんだんとよくなっているように感じます。

写真
(おでこ)

写真
(右耳とその周囲)

写真
(顔の左側)

ここまでが、朝の状況。
つぎから、午後の状況です。
つづきます。

治療開始2日めの午後の状態

沐浴後に手や足を撮影できたので、記録しておきます。

写真
(右足)

写真
(右手)

つづきます。

治療開始2日めの朝の状態

薬をぬりはじめて一晩たった日の朝です。
夜中に湿疹をかきくずしたので、けっこう血だらけです。

でも、赤みが少し引いて、よくなっているような気もします。

写真
(おでこ)

写真
(右耳)

写真
(左耳)

つづきます。

処方された薬とスキンケア用品

今回、小児科で処方された薬とスキンケア用品の記録です。

医師の指示は、
・せっけんによる洗顔を1日3回すること
・薬を1日4回うすく塗ること
・手のつめを短く切る、またはミトンをかぶせる
です。

薬は、抗生剤の「フシジンレオ軟膏」とステロイド剤の「ロコイド軟膏」。スキンケア⇒抗生剤⇒ステロイドの順に使用します。

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飲み薬もあります。
・バナンドライシロップ 1g(50mg力価)
・レベニン LNP1g
この2種類が体重に合わせた量に調節されて処方されました。
1日2回、5日分です。

生後三か月の赤ん坊にどのようにのませたらいいのか困って薬局で相談したところ、次のような説明書きをもらうことができました。

治療開始1日めの状態

まずはじめに、治療前の状況を記録です。
特に夜中にかきくずすので、けっこう傷だらけです。
(沐浴のあとに撮影したので、これでもかなりきれい)

おでこ、左右の頬と耳、手の甲とひじ、肩、足。
おなかと背中以外は、ほとんど湿疹があります。

写真
(おでこ)

写真
(右耳)

写真
(左の頬と耳)

つづきます。

抗生剤とステロイド利用への迷い

生後一か月頃から、わが子(男の子です)の脂漏性湿疹がひどくなってきました。

一人めに産んだ男の子の湿疹はそれほどひどくなく、洗顔(せっけんで)するくらいでのりきることができました。

二人めの今回の子は湿疹がひどかったため、生後一か月すぎて小児科医院へつれていきました。

先生の説明では、